赤ちゃんが散歩中寝っぱなし…だけど大丈夫な理由3つ

赤ちゃんが散歩中寝っぱなし…
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「赤ちゃんが小さくて、お散歩してても、寝ちゃうんだよね…」

「すぐに寝てしまうけど、それで意味があるのかな?」

「赤ちゃんが寝たら、すぐ帰るべきかな?」

 

このような思いをしているママさん、いませんか?

 

「昼夜の区別をつけたいけど…寝ちゃうってことは、意味がないことかもしれない」

「せっかくお散歩に来たのに、なんか虚しいかも…」

「寝たら起こしてお散歩続行すべき?」

 

みんなどうしているのでしょうか。
考え出すと迷宮入りですね…。
一緒にいくつかのパターンを考えてみましょうか。

 

無理に起こすことはないです

散歩中に寝てしまう赤ちゃん、とても多いと思います。
寝てしまうという事は、何らかの理由があって眠っているのでしょう。

 

ベビーカーでのお散歩なら振動などでしょうか。
抱っこ紐なら、ママの体温や呼吸なども心地よいのでしょうね。
無理に起こしてしまうと機嫌も悪くなりますし、お散歩が嫌いになってしまうなんてこともあるかもしれません。

 

外に出るという事は家の中にはない刺激が沢山あります。
3か月ぐらいの赤ちゃんは、その刺激を処理するのが追い付かない為に、いったん目を閉じて視覚をシャットアウトしている…なんていうのも聞いたことがあります。

 

「寝ちゃうんだよね…」と悩むのではなく、子供が眠くなりそうな時間に合わせて「寝かせるため」にお散歩をする人もいるぐらいです。
なんにせよ、無理に起こす必要はないと思います。

 

子供とのお散歩は、この先長い日課になり得ます。
「お散歩嫌い」と根づいてしまうとこの先大変です。
気分転換ができれば良しとして、あまり難しく考えすぎず穏やかに過ごしたいですね。

 

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寝てしまっていてもOK

植物が日の光を浴びて光合成をするように、人間も日の光をあびると良いことがあります。
日の光を浴びると、心のバランスが整う効果がある、セロトニンの分泌を上昇させてくれるのです。
セロトニンが分泌されると、癒し効果もあがりぐっすり眠れるのです。

 

また、体内時計が整うともいわれていますので、昼と夜の区別がつきやすくなるのですね。
これは、赤ちゃんにとってとても大事なことですね。
日中は起きて活動し、夜はゆっくり眠る。というリズムが付くと、大人と同じリズムになってきてくれるという事でママも負担が少なくなります。

 

うちの子は、散歩が日課になりそれで生活のリズムが付いたように思います。
午前中に1度買い物がてらにお散歩に行き、午後も1度近所を散歩する。
生後3か月頃からお散歩をし、歩くようになってからもお外が大好きで、本人の納得のいくまで外を歩かせました。
そうすると、夜はよーく寝るのです。非常に楽です。たまに夕方から寝てしまうという事態も起こりましたが…
まぁ、シンプルに「昼間お散歩をすると、夜は疲れて寝てくれる」という事ですかね。

それともう一つ…
日の光を浴びると、体内でビタミンDが生成されます。
ビタミンDはカルシウムの吸収を助け、骨の成長に欠かせない成分です。

 

また、免疫力の上昇にも効果的ですので、赤ちゃんが寝てしまっているお散歩でもいいことが沢山あるのです。
紫外線や気候に気を付ければ、赤ちゃんだけでなくママにとっても良いですね^^

 

ママの気分転換にも

可愛い我が子の為にお散歩を計画し、オムツも替え、体温調節も気を配り完璧だ。
「よし、行くぞ!!なんでもかかって来やがれ!」
と意気込んで外に出てみると…
風が心地よかったり、鳥の鳴き声が聞こえてきたりと意外にママ自身がリラックスしたりするものです。

 

赤ちゃんはまだ言葉もわかりませんし、外の世界もわかりません。
ですが、赤ちゃんもきょろきょろ周りを見渡したり、室内とは違った雰囲気を感知しようとします。

 

そしてママが穏やかな気持ちで話しかけてあげると、その気持ちは伝わるのではないかと思います。

「鳥さんが鳴いてるね」
「お花さん、きれいだね」

など沢山話しかけてあげましょう。

 

私は、人目も気にせずいつも話かけていました。
「あ、ほらあそこに鳥さんいるねー…」
「…」
「あぁ、寝ちゃってるね、だよね…」なんてしょっちゅうでした(笑)

 

この年になると、車で出かけるのが当たり前で、目的もなくのんびり外を歩く事なんてなくなります。
家の中で子供の世話と家事に追われる毎日です。正直、息が詰まる日もあります。
ですが子供と散歩をすると、綺麗な花が咲いている事に気が付いたり、風の匂い土の感触など、懐かしく気分転換になるのです。

 

子供が歩くようになってからのお散歩は、目が離せなかったりと大変な事が多くなってきます。
子供が寝てしまっても赤ちゃん期はのんびりしたお散歩を楽しめます。
スマホはポケットやカバンにしまい、ママ自身がお散歩を堪能してみるのもお勧めですよ^^

 

無理はやめましょう

もちろん体調がすぐれない日や、寒すぎる日、天気の悪い日は無理してお散歩に出かけるのはやめましょう。
特に暑すぎる日などは、ベビーカーでのお散歩は注意です。

 

大人と違い、位置が地面に近い分気温も高くなります。
路面の温度も上昇していますので、なおさら暑くなります。
あくまでも、ママと赤ちゃんの負担のないようマイペースに、お散歩を楽しむのが良いと思います。

 

生活のリズムもみんなバラバラですので、午前中にお散歩をするのがいい人も、午後に出るのがいい人もいます。
ママ友などの話に合わせて、無理をして生活リズムを崩すことはないのです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
大人にとってはただの散歩でも、赤ちゃんが小さいうちは刺激の連続かもしれません。
あまりに刺激的で、目を閉じて寝てしまうこともおおくて、ママはやきもきするかもしれません(^_^;)

 

でも、日光の光で体のリズムを整える効果は、きちんと期待できるので赤ちゃんは寝ていても全然大丈夫なんです。
熱中症などに気を付けて毎日のお散歩楽しんでくださいね(^^)

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