2歳児は目が離せない!タンスでイタズラ大好きベビーの対処法5つ

タンスでいたずらする
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「目を離すと、子供がすぐにタンスを開けて物を出したり、いたずらをする」

「片付けても片付けても中を出されてしまい、キリがない。」

「タンスに入れているものを出して、大切なものでも容赦なくグシャグシャに・・・」

 

自分でタンスを引き出せるようになると、それが面白いのか、何度も繰り返して行うようになります。次第に、中には面白いものが入っていることに気が付き、中を出したり、いたずらするようにも。ママとしては片付けるのも大変だし、困ったものですよね。

 

「タンスに指を挟んだり、足の上に引き出しが落ちたりするのが怖いので止めて欲しい」

「このままでは、活動範囲が広がり、部屋中のタンスや戸棚を荒らされるのではと考えると恐ろしい」

「なんとか、タンスにいたずらすることを止めさせる方法はないの?」

 

タンスは引き出し自体も重たいですし、何かのはずみで倒れてきたり、指を挟んでしまったりしないかと思うと、好きなようにやらせるのもちょっと心配です。

今回は、タンスのいたずらが大好きな2歳児の対策方法についてまとめてみました。

 

ロックするアイテムを使う

洋服などを入れていると、毎日開け閉めをしますから、開けられないようになるのは困りますね。
では、赤ちゃんのいたずら防止用に作られているロックを使用するのはいかがでしょうか。

 

 

カチッとロックができて、赤ちゃんや子供には開けられませんが、大人なら簡単に外せるので使用する際だけ開ければOKです。
開かないとなると、次第にタンスに興味をなくし、遊ぼうということもしなくなります。

 

我が家はこのロックをタンスだけでなく、テレビの下のレコーダーの扉やちょっとした戸棚にも付けています。
四歳の上の子は自分で開けられるので、特に不自由はありませんよ。

 

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タンスの前にベビーゲートを設置する

間取りやレイアウト上可能なのであれば、タンスの前にベビーゲートなどバリケードになるものを置くのも一つの方法です。

 

 

そうすることで子供がタンス自体に触れなくなりますので、始めは嫌がるでしょうけれど、そのうち別のことに興味を持つようになるでしょう。

 

ただし、もう大丈夫だと思ってバリケードを取った途端、また悪戯をするようになるということは考えられますので、その場しのぎにしかならないということも。
長期的に設置して置けるのであれば、この方法でも問題ないでしょう。

 

子供の嫌いなものを入れてみる

バリケードをするのが無理だったり、例えば賃貸だったりで備え付けの家具なら両面テープ式のロックはできなかったりという事情もあるでしょう。

 

そういった場合には、子供がよく開けて遊ぶ引き出しに、子供の嫌いなものを入れてみるという方法があります。

 

例えば、節分の鬼のお面や、子供が怖いと思うものを、いつもではなく、ほんの時々入れておきます。
すると不意打ちで怖いものが現れるので、子供はびっくりして、何となくタンスを開けるのが嫌だなと思うようになります。

 

ただ、子供のトラウマになりかねませんので、あまり刺激の強いものは入れないようにしたほうが良いですね。

 

開けても良い場所を作っておく

全てロックをしてしまったり、障ることを禁じては、子供もつまらないというものです。
子供の気持ちに寄り添うのであれば、まず引き出しを開けられるようになったということを褒めてあげつつ、自由に開けても良い場所を作っても良いかもしれません。

 

例えば、木製のタンスだと危険だからプラスチックのものを用意し、それを子供のおもちゃ入れにするのはいかがでしょうか。

 

おもちゃ入れであれば、子供が自分で開け閉めするのは問題ありませんし、引き出しが好きなら、進んでお片付けをしてくれるようになるかもしれません。

 

子供の好みや興味を利用して、良いように促すとママもストレスが減りますし、子供はいい方向に成長するし一石二鳥ですよ。

 

一緒にタンスにお片付けする

タンスを開け閉めするのが好きなら、ママと一緒にタンスにお片付けしてもらいましょう。
お洗濯物を畳んだあと、一緒に洋服を仕舞ってもらいます。
出来たらたくさん褒めてあげて下さい。

 

一方で、いたずらをした時にはしっかりと駄目だと言います。
そうすることで、お片付けをするために開けるのは良いけれど、悪戯で開けるのは駄目だと徐々にわかるようになってきます。

 

また、お手伝いを通してでも一緒にタンスを開け閉めし、中に物を入れたり出したりすることで、子供のタンスに対する好奇心や興味も薄れていくでしょう。

 

まとめ

どうして子供って駄目なものを上手く嗅ぎつけて悪戯するんでしょうね。
我が家の息子も、しょっちゅう自分の衣類を入れてあるタンスを開けては出し出し。
段々再度たたんでしまうのが面倒になってきて、そのままポイッと仕舞ってしまうこともあるほどです。

 

扉のある棚はまだ手の打ちようがありますが、無防備な本棚はそれはそれは毎日大変な目に遭っています。
このままでは主人のコレクションの漫画が大変なことになるので、何かいい方法がないかと模索中です。

 

思い返せば、上の子のときも同じことをしていました。
DVDのレコーダーを入れてある棚を開けて全部DVDを出したり、洋服ダンスは序の口で、食器棚にまで手を出そうとし、慌てて安全ロックを買いに走ったものです。

 

我が家では一箇所だけ「好きにしていいゾーン」を用意しておき、そこには比較的何をされてもいいものを入れておきました。
たまに荒らしていましたが、段々頻度が減り、いつの間にかそういうことはしなくなったように思います。

今2歳ならもう少しの辛抱ですよ。

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