どこでもドタバタ2歳児!フードコートでのママへのアドバイス5つ

フードコートでドタバタ
スポンサーリンク

『じっと座っている事が出来ないので、外食がいつもドタバタ』

『フードコートなら大丈夫だろうと連れて行っても、あちこち走り回ってしまう』

『目を離すと居なくなるので、注文するのも一苦労』

 

こんな悩みありませんか?
外食はママにとって少し楽が出来る事ですが、普段とは違う場所は子供もテンションが上がるものです。
じっとしている事が出来ずにいると…。

 

『走り回って、他のお客さんに迷惑をかけてしまった』

『すぐに飽きてしまい、ゆっくりと食べる事が出来ない』

『違う場所で緊張するのか、嫌がり注文してもほとんど手を付けないで残してしまう』

 

こんな事になってしまうかもしれませんよね。
では、フードコートなどでも騒がず2歳児がお利口に食事が出来るようにするには、どのような方法があるのでしょうか?いくつか紹介しますね。

 

①『大人のようにはいかない事を大前提に』

外食は、注文さえしてしまえばあとは至れり尽くせり。
準備も後片付けも不要なので、ママにとっても楽が出来る嬉しい場所ですが、子連れとなると、お店選びも悩みどころ…。

 

そんな時に便利なのがフードコートですよね。
広いスペースにお店もパッと見渡せるので、席にいながらお店選びも出来るのでとても便利です。中にはファミリー席が用意されている場所もあるので、子連れにはとても有り難い場所です。

 

しかし、いくらファミリー席などがあるからと言っても、子供が一緒だとなかなかゆっくりと食事はできないもの…ママは特にそうですよね。
ついつい「じっとしていなさい」「ちゃんと座って」と、叱責してしまいがちですが、2歳という年頃は、色んな事に興味関心を持ち、イヤイヤも始まる時期です。

 

家ではキチンと出来ている子も、外に出ると親が思っているようには行動してくれないもの。
これは至って普通の事ですので、何で出来ないのか…と思い悩むのは辞めましょうね。

 

スポンサーリンク

②『席はなるべくお店の近くに』

子供を連れて注文したものを席まで運ぶのは、結構至難の業なんですよね。
兄弟がいて、小学生くらいになっているのであれば、下の子を任せる事も可能ですが、一人っ子やまだ幼い兄弟姉妹は、やはり傍についてあげなくてはいけません。

 

そんな時は、まずはどのお店にするかを選び、その近くに席を確保しましょう。
近くであれば、一緒にいても席まで運ぶ事は可能ですし、子供用の椅子に座らせて、ママだけ取りに行く事もできます。

 

混雑している時は、出来上がるまで席で待たなければなりませんからね。
子供もママの姿が見えているのであれば、そこまでぐずらずに待っている事もできますし、食器を下げるのも近くだと楽ですからね。

 

③『ベビーカー・キッズカート・抱っこ紐の活用』

歩きたがる時期ですが、その場でじっとしている事が難しいのであれば、食事の注文や席に着くまでは、ベビーカーやキッズカート、抱っこ紐を活用しましょう。
走り回ったりするのを追いかけるもの一苦労ですし、他のお客さんの迷惑にもなりますからね。

 

乗るのを嫌がる時期かもしれませんが、乗らないのであれば、ご飯を食べずにすぐに帰る事、注文する間だけだからお利口にする事、約束を守れば好きな物を注文できる事などを事前にしっかりとお話しておくと良いですよ。

 

また、2歳くらいであれば、まだ抱っこ紐を使える時期です。両手も空きますし、並ぶスペースなどを最小限にしたいのであれば、抱っこ紐が一番便利かもしれません。
少々可哀そうですが、ママと密着しているので、どんなに頑張っても脱走する事は出来ませんからね(笑)

 

④『持ち帰りが出来る物を注文する』

フードコートと言えば、ラーメンやオムライスなど、魅力的なメニューが様々並びますが、自分と子供の分しっかりと頼んだら、思いのほか子供が残してしまったり、汁物を豪快にこぼしてしまったり…と、外食での失敗はあるあるです(笑)

 

それでなくてもすぐに飽きてしまってゆっくりと食べる事が出来ないのであれば、持ち帰りできるものに絞って注文すると便利ですよ。

 

持ち帰り仕様になっている為、食べ残したり、飽きが来たらすぐに持ち帰る事が出来ますからね。
ぐずりだして急いで食べきったり、子供が残したものを無理に食べる必要もなくなりますよ。

 

⑤『無理はさせない』

どうしてもじっと座っている事が出来ないのであれば、まだ外での食事は早いのかもしれません。
その時は無理をせず、もう少し大きくなってからトライさせても遅くはありませんよ。

 

どうしても外で食べなければならない時は、お弁当などを持参してフリースペースで食べるか、駐車場に停めた車の中で済ませるようにしましょう。
料理をこぼしたりして、周りの人に迷惑をかけてしまっては、元も子もありませんからね。

 

まとめ

帰ってからだと遅くなるから、1日がかりのお出掛けだからなど外食の理由は様々ですが、2歳児でじっと出来ている子の方が少ないので、大人しく出来ないからと気に病む事はありません。保育園や幼稚園など、集団生活を通して、徐々にマナーも身に付いていきます。

 

練習するなら、天気の良い日に、家族でピクニックから始めてみると良いですよ。
慣れてきたら、フードコートデビューさせても良いかもしれませんね。

 

また、おもちゃやタブレットでアニメなど、その時用の集中させるアイテムを持参するのも一つの手です。
食事は楽しい時間ですから、イライラしてしまっては勿体ないですからね。

 

とは言え、それぞれにペースがありますから、嫌がる時は無理に外食させるのは控えましょう。フードコートが嫌な場所だという認識がついてはそれこそ大変ですからね。

スポンサーリンク
フードコートでドタバタ

ABOUTこの記事をかいた人

2014年生まれの3歳の一人娘がいます。
育児の悩みを抱えた方に、明るく、楽しくなるような記事をつくるように心掛けています(^ ^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

スパム対策で、日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。