ママ友の子供が乱暴で娘を泣かす 困った子との付き合い方4つ

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「我が子が泣かされて可哀想」

「え…また泣かされた…正直もう遊ばせたくないんだけど…」

「うちの子、泣いてばかりで楽しいのかな…」

 

こんな経験のあるママさん、いるのではないでしょうか。

 

「突然泣き出した!怪我でもした!?」

「あ!お友達にやられた!あの子のママ、見てなかったのかな?」

「えー…うちの子がおかしいの?」

 

このように戸惑う事ないでしょうか。
他人の子に泣かされたとなると、色々なことを考えてしまいますね。

 

子供同士でも年齢や状況によって親が対応すべき内容は違ってくると思います。
少し考えてみましょう。

 

親が介入するべき

「子供同士の事は、親が立ち入るべきではない」という考えも分かります。
ですがそれは、やってはいけない事・やって良いことがお互いに分かる年齢になっていて、力も大差がない場合だと思います。

 

年齢も小さく、何もわからない年齢の子はその通り「なにも、わからない」のです。
分からずに「意地悪」をしたり「痛い事」をしたりしてきます。
力の加減も知りませんので、時には怪我をすることも考えられるのです。

 

もし自分の子がお友達にやってしまった場合、(泣かせていなくても、痛い事をしてしまった時も)自分の子に注意すべきことだと思います。
そのような場面になってしまったら子供を注意し泣いている子に謝り、その子のママにも謝るのが自然でしょう。

 

ですが「まだ、言っても分からないからー」と見ているだけであったり「うちの子元気すぎるよねー(笑)」などと笑って流したりするママさんもいます。
「分からないから、と済ませていて子供はいつ分かるようになるの?うちの子の為に注意してよ」と私は思いますし、当然モヤっとします。

 

しかし、実際そのような対応をするママさんもいるのです。
そんな時は「ダメよー、痛い痛いだよー」など簡単な言葉で直接その子供に言うのもありかと思います。

 

言いにくいような場合は、泣いている自分の子に対して「大丈夫?嫌ならやめてって言わないとね?突然泣いたらお友達もびっくりしちゃうよ?」など言ってみましょう。
もちろんそれは、相手のママに聞こえるように、見えるように言うのです。

 

我が子が可哀想ですが、相手のママの様子が伺えるかな、と思います。
どのみち、分からない子同士のやり取りは、大事にならないためにも親が介入するべきです。

 

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ママ友と話あってみる

人それぞれ子育てに関しては意見が違います。
「子供同士の関わり」に対しても全く思いが違うのです。

 

泣かせてしまった側のママさんは、「本当に申し訳ない、どうしてうちの子はこうなんだろう…でも遊ばなくなったら、それはそれでどうなのかな…」と悩んでいるかもしれません。

 

逆に自分の子が泣かされる側でも「えー全然いいよー勉強だしー」と考えているママもいます。自分がそのような考えだと、謝られることが驚きなのです。

 

本当に色々な考えがあるので思い切って話し合ってみるのもいいかもしれません。
例えば…「ごめんねーうちの子弱いのかなー、泣いてばっかりだよね…」と、下手に出て話を振ってみましょう。

 

初めから「あんたの子、どうなってんのよ!え?」とお怒りモードでいってしまうと、相手も思わず逆上したり、感情的になって話し合いどころではないという状況になり得ません。
みんな我が子がかわいいですし、「しつけ」は一旦置いておいて、味方をしたいのが正直なところです。

 

なので、一歩引いて話をしてみるというのが相手の素直な気持ちを聞き出す良い方法かな?と思います。
「ママ友」という関係だからこそ必要な話し合いもあるのではないでしょうか。

 

万が一、それで折り合いがうまくつかなかった場合は、諦めましょう(笑)
良くも悪くも「ママ友」です。
この人は、こういう人だ。と割り切って付き合っていくしかないというわけです。

 

距離をとる

一番やってはいけないようで、一番いい方法かもしれません。
私も経験があります。
距離をとる、と一言で言っても無視をしたり、あからさまに嫌な態度をとるのは違います。

 

内心ムッとしていても同じ「母親」ですし大人です。
きっとこれからも付き合いのある人だからこその悩みですよね。
とてもよく分かります。

 

やんわりでいいですし、特別相手に何かを伝えることもしなくていいです。
それとなーーく距離をとるのです。

 

ですが、相手の方が何回も遊びに誘ってきたり、どうしても距離が取れなさそうな時は「ごめんねーうちの子、まだお友達とちゃんと遊べないからさーもう少し遊べるようになったら遊んでくれる?」などと言い断りましょう。

 

さすがに、相手の方にもこちらの気持ちが伝わるのではないでしょうか?
「具合が悪いから…」などは、繰り返し使えませんし、相手に余計な嫌悪感を与えてしまうかもしれませんので注意が必要ですね。

 

万が一、断ってもうまくいかなかったり、大人数で遊ぶなど断れない場合もあるかもしれません。
その場合は子供から目を離さないことが大切ではないでしょうか。
やられそうになったら食い止めるようにしたりなど…大袈裟かもしれませんが、子供を守る方法の一つです。

 

私の経験

実際私が体験したことを2つあげたいと思います。
我が家の次女が2歳頃同じ2歳のお友達がいました。
その子のママは私の同級生で、ある程度なんでも言い合える友人でした。

 

うちの子は比較的おとなしい方で、相手の子は割とやんちゃな子です。
その子は、うちの子が何もしていなくても突然思い切り噛みつくので、歯形がくっきりつくこともありました。

 

そんな時、私の友人でもあるその子のママは当然自分の子を叱ります。
そしてうちの子に「噛んでいいよ」と子供の腕を差し出し、うちの子にも私にも謝ってくれていました。

 

「娘ちゃん(うちの子)は1度も噛み返さなかったよね。うちのはなんであんなに暴君だったんだろ(笑)」と9年たった今、笑い話で出るほどです。
相手のママが、そのように対応してくれると怒る気持ちも極力なくなったものです。

 

もう1つの体験は…
長男が1歳の時です。同じ1歳の親戚の男の子と遊んでいました。
その子はまさに「何も分からない」様子で、やりたい放題です。

 

うちの子を噛み、固いおもちゃで頭を殴りつけたり、思いっきり突き飛ばしたり、追いかけてまで殴りに来るのです。
うちの子はやられ慣れていなく、やり返すこともなくただ泣いていました。
泣いているところにも追い打ちをかけるのです。

 

その都度抱きあげて様子を伺っていましたが、その子のママは「えー(笑)なんかすごい泣くねー(笑)」の一言のみでした。
正直、ものすごく腹が立ちました。

 

実際その日うちの子は頭にたんこぶが出来ていました。
そのことを後日その子のママに伝えても「あーそうなんだー」といった具合でした。

 

いくら小さな子供のやることでも多少は親が責任を感じ、一言謝ってほしいと思いました。
親戚なので全く疎遠にすることも出来ず、うまくやらなくてはいけないという気持ちもありました。
同じ「母親」でも色々な考えがあるという実例です。

 

まとめ

かたよった意見が多くなってしまいましたが、やんちゃな子もおとなしい子も、それぞれ個性です。
まして、何もわからない小さな子です。
子供に関してどちらが悪いなどと決めるのは違うと思うのです。

 

「うちの子…いつもお友達に乱暴して…おかしいのかな」
「うちの子、なんでいつもやられちゃうのかな…弱すぎるのかな…」
と悩む必要はないと思うのです。

 

どちらのママも、自分の子にある程度の責任を持っていれば、自ずと言動に表れるはずです。
どの子も、人との関りを学んでいる途中ですので気持ちの良い環境で温かく見守ってあげたいですね^^

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