おはよう!朝が苦手な2歳児をスッキリ目覚めさせる3つのテクニック

朝が苦手な2歳児
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『どんなに早く寝かせても、朝早く起きる事が出来ない』

『起こさない限り、いつまでもずっと寝ている』

『毎日起きる時間がまちまちなので、なかなか生活リズムが作れない』

 

こんな悩みありませんか?

早寝遅起き、遅寝遅起きなど、子供の生活リズムって毎日違うから大変なんですよね。
とは言え、いつかは出来るだろうと甘やかしてしまうと…。

 

『幼稚園に入っても、毎日早起きが出来ない』

『早く起こすと、ご機嫌ナナメで、決まってぐずってしまう』

『生活リズムがバラバラなので、ママもリズムが定まらず疲れてしまう』

 

なんて事になってしまうかもしれませんよね。

では、朝が苦手な2歳児をスッキリ目覚めさせる方法はどのようなものがあるのでしょうか?いくつか紹介したいと思います。

 

すべての時間を1時間早める

寝ている時間は何時ですか?

保育園にも行っていないし、21時くらいなら早い方だと思うかもしれませんが、実はこれでも少し遅いんですよね…。

 

2歳児で保育園に通っている子は、大抵20時には就寝しています。そして6時半か遅くても7時には起きているんです。保育園ではお昼寝がある所が多く、お昼寝してもこの時間に寝ているのですから、家でもこのサイクルは可能という事になります。

 

とは言え、すぐには難しいと思うので、まずは今の生活リズムの時間を1時間早める事から始めましょう。ご飯、お昼寝、お風呂、遊ぶ時間を1時間前倒しして、その時間に身体を慣れさせてあげましょう。キッチンタイマーなどを使って、時間を区切ってみるのも良いですね。

 

時間を守るという事にも繋がりますし、時計の見方が分かるようになったり、慣れると言わずとも寝る時間やご飯の時間だと分かるようにもなりますよ。

 

これを続けていくと、朝も自然と目が覚めるようにもなります。

 

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無理にお昼寝させない

2歳児はまだお昼寝が必要な子が多いですが、無理矢理のお昼寝がサイクルを崩してしまっている事もあります。

お昼寝の時間って、同じ時間に寝かしつけても、身体の疲れ具合によっても寝つきの良し悪しって違いますよね。

 

もしも、なかなかお昼寝しないという時は、思い切ってお昼寝を無しにしちゃいましょう。

お昼寝をしなければ、夜眠くなる時間も早まります。

 

ご飯の時に寝てしまわないか…など不安なのであれば、先にお風呂を済ませてしまったり、少し時間を早めて子供だけご飯を食べさせたりしましょう。

お昼寝しない分、寝付きも早く、寝る時間も早まれば、朝も早めに目覚めてくれるようになります。

 

また、お昼寝しなくても体力が続くようであれば、その分、たくさん身体を動かして遊ばせてあげましょう。体力を消耗すればお腹も空きますから、食事も欲しがります。

 

お腹がいっぱいになれば、睡魔も襲ってきますし、身体も疲れているので朝までぐっすり眠ります。深い睡眠は寝起きも良くしてくれるので、朝ぐずる事も少なくなりますよ。

 

朝起きる時の楽しみを作る

朝起きるのは目覚ましですか?ママの声掛けですか?

もし、起こさない限りいつまでも眠り続けるようなら、朝起きる時の楽しみを作ってあげましょう。

 

一番手軽に出来るのは、好きなアニメやキャラクターの声や音楽で起こしてあげる事です。

目覚まし代わりに、音楽を流してみるのも良いですし、好きなキャラクターの声の目覚ましを使ってみても良いです。

 

子供専用の目覚まし時計を作ってあげるのも効果的ですよ。

意外と目覚ましを止めるという行為が楽しかったりもしますからね(笑)

 

朝起きたら、一緒に体操をしたり、教育番組の曲を流してダンスしてみたりするのも良いです。
朝のラジオ体操ではありませんが、身体を動かす事で、頭も体もすっきりしますし、朝ごはんの食いつきも良くなります。

 

お手伝いが好きならば、朝のお仕事を頼んで、実行出来たらカレンダーに印をつけて、数が溜まったら子供のお願いを一つ聞いてあげるルールなどを作って、早起きが楽しくなるような工夫をしてあげましょう。

内容は簡単なもので構いません。新聞を持って来たり、テーブルを拭いてもらったり、あくまでもママの朝の時間の負担にならない程度のものしましょうね。

 

 

まとめ

寝てくれている間に、色々済ませてしまおうと思ってしまいがちですが、小さいうちから生活リズムをつけてあげる事はとても大切です。

幼稚園に入るからとリズム作りをしようにも、なかなか難しい事も多いですからね。

 

また、子供の成長ホルモンが活発な22時から2時の間にぐっすり眠る時間を確保する事は、子供の成長にも繋がります。

不規則な生活は成長の妨げだけでなく、体調を崩しやすくなったりもします。

 

外遊びに行くついでに、お弁当をもって外で食べたりすれば、お昼の時間に帰るという時間も省けますし、身体を動かす事は子供の体力作りにもとても重要な事ですからね。

 

朝は早く起きて、夜は早く寝るという事を理解させ、子供の為にも規則正しい生活をさせるように、工夫していきましょうね。

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ABOUTこの記事をかいた人

2014年生まれの3歳の一人娘がいます。
育児の悩みを抱えた方に、明るく、楽しくなるような記事をつくるように心掛けています(^ ^)

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