抱っこでしか寝ない10ヵ月 スヤスヤ寝かしつける4つの方法

スポンサーリンク

「布団に下ろすと泣くが、抱っこするとまたすぐに寝る」

「抱っこでしか寝ないので、寝れないし休めない」

「添い寝では寝てくれない」

 

やっぱり赤ちゃんはママと一緒が落ち着くので、なかなか離れることができませんよね。
だからといって、眠っている間もずっと抱っこしっぱなしも大変ですよね。

 

「抱っこしっぱなしになるので家事ができない」

「昼寝もできないので寝不足になる」

「肩や腰など体も疲れが溜まり辛い」

 

抱っこし続けると家事が思うように進まなかったり、寝不足になったりするのでストレスが溜まり精神的にも辛いですし、腕や腰にも負担がかかり身体的にもしんどくなってきますよね。

今回は、抱っこでしか寝ないお悩みを解決する方法をまとめてみましたので参考にしてください。

 

抱っこしたまま自分も寝る

布団に下ろすと泣いてしまうのであれば、赤ちゃんを抱っこしたまま、ソファーなどに座って自分も一緒に寝るようにしましょう。
抱っこしたままの状態であれば、赤ちゃんを下ろさなくていいので泣かないですし、ママ自身も仮眠を取ることができますね。

 

長く寝ることはできないかもしれないですが軽く昼寝ぐらいならできるはずです。
眠れなくても体を休ませることはできるので少しは楽になります。

 

いくら子育てとはいえ、ずっと休まず寝ずにいると精神的にも体力的にも辛いのでママも少しでも寝るようにしましょう。

 

うちの子も、おろすとすぐに泣いてしまう時期がありました。
布団を敷いて寝る準備をしたけれど結局、抱っこしたまま寝てしまうことも多々ありました。
自分も寝不足ですごく眠たい時は、座っていても寝れるものです。
短い時間でも疲れが溜まっていたのか熟睡していたようで、起きた時は楽でした。

 

スポンサーリンク

タオルケットなどにくるんで抱っこをする

タオルケットや薄手の毛布で赤ちゃんをくるんで抱っこをし、くるんだ状態のまま布団に寝かせてみてください。
タオルなどくるんであげることによって、赤ちゃんはママのお腹にいた状態と同じようになるので安心するようです。

 

お腹の中は狭く丸まった体勢でいたので、その状態と似ているので落ち着くのです。
そして、くるんだままの状態で布団に寝かせてあげると、泣かずにすんなり寝てくれやすくなります。

 

クッションや枕などで優しく支えてあげて丸い体勢をキープしてあげるといいですね。
下ろした途端に体が伸びてしまうと、せっかくタオルでくるんでいた意味がなくなるので気をつけてください。

 

あと、おろすと泣いたり起きたりする原因の一つに、布団が冷たい(温かくない)というのもあります。
くるんであげることによってタオル自体も温まっているので、そのまま下ろして寝かせても起きにくいようです。

 

お尻や太ももをトントンしてあげる

布団に下ろした時に起きたり泣いたりしますが、抱っこをせずに寝かせたままお尻や太もも、お腹を軽くトントンとしてあげてください。
トントンされているのが、ママの鼓動が伝わってくる感じに似ているのかもしれないですね。

 

最初のうちは泣き続けたり、目が覚めてしまうこともありますが、抱っこするのを我慢してトントンで寝れるように繰り返して挑戦してみてください。

 

泣いているのに抱っこをせずに見ているのは辛いとは思いますが、赤ちゃんも最終的には泣きつかれて寝てしまいます。
それを繰り返しているうちに、だんだんと布団に寝ることにも慣れていくので根気強く頑張ってください。

 

あとは、下ろすときに子守唄を歌ってあげたり、オルゴールやCDをかけるのもいいですね。
妊娠中(お腹にいた頃)に一緒に聞いていた音楽をかけてあげると、赤ちゃんも覚えてくれているかもしれません。

 

下ろす時は、ゆっくりと頭から

みなさん抱っこから下ろす時は、急にバンッと下ろすのではなく慎重にゆっくりと下ろしているとは思いますが、その時に頭から下ろしてあげてください。
下ろした後は、すぐに手を抜いたり離れたりするのではなく、眠りにつくまで待ちましょう。

 

そして、眠りについたのを見計らって、ゆっくりと手(腕)を抜いてください。
寝ていても赤ちゃんはママが離れるのに敏感なので。

 

という風に言うのは簡単ですが、いざやってみると簡単にはいかないもので、うちの場合も、ものすっごくゆっくりと下ろしているつもりでも下ろした途端に泣き出したり、そっと手を抜いても失敗することが多かったです。

でも、そんな時は布団に下ろした赤ちゃんの上に軽く覆いかぶさって抱っこしてる風にしていました。
ちょっと体勢はしんどいですが、抱っこされていると錯覚してくれるようで少ししたら寝てくれていました。

 

まとめ

ゆっくりと下ろしたり、タオルケットにくるんで寝かせたりと4つの方法を紹介しましたが、いつかは布団で寝れるようになってほしいので、布団に寝かせて泣いていても、トントンとしたり子守唄を歌うなど添い寝をしていくことで、抱っこなしでも寝れるように慣らしましょう。

 

抱っこじゃないとダメという時期もあるとは思うのですが、なんでも最初のうちは大変ですし大泣きもしますが徐々に慣れてきますので、今は大変ですが根気強く頑張ってみてください。

 

効果がないからとすぐにやり方を変えるよりも、同じ寝かしつけ方を1週間続けてみたほうが、赤ちゃんも慣れやすいですよ。

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

スパム対策で、日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。