よく使うから近くがいい…1歳児の手が届かない収納アイディア5つ

1歳児の手が届かない収納アイディア
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「なんでも興味津々の1歳児。何でもかんでも触るから、身近に物を置けない」

「すぐに使うものなんかは近くに置いておきたいけれど、荒らされるのはいや」

「背の低い家具が多いから、どこに置けば良いのかわからない」

 

1歳児という生き物は、一度興味を持つとそれに向かってまっしぐら。
可愛いんですけれど、時には困ったこともありますよね。

 

「引き出しや戸棚は開け方を覚えてしまって中の物を出される」

「中には危険なものもあるし、安全な収納方法が知りたい。」

「子供の好奇心は大切にしたいけれど、危ないものには触ってほしくない」

 

家にあるものの中には当然安全でないものも数多くあります。
不用意に触られては大きな事故に至ってしまったらと思うと、出来る予防はしなくてはなりません。

今回は、1歳児の手が届かない収納アイディアについて、まとめてみました。

 

セーフティーグッズを活用

低いところの引き出しや、手の届く扉は開け方を覚えてしまうとひとたまりもないんですよね。
ですがそういった場所を全く空にしておくことは、現実的ではありませんし、使い勝手も悪くなってしまいます。

 

そういった場合には、赤ちゃん用品店や最近では100円ショップでも売っている、引き出しや扉をロックするグッズを活用すると便利です。
大人だったらワンタッチで開けられますし、ちゃんとロックしておけば赤ちゃんには到底開けられません。

 

大切なもの、触ると危ないものなどを固めて、こういうところにしまっておき、ロックしておくと安心ですね。

 

我が家の一歳児も、駄目と言われたところの方が探究心が燃えるのか、すきを見ては出し出し。ちょっと目を離せばガサゴソ。
開けられると気づいてからは、毎日戸棚の中身を全部出してくれました。
お陰で毎日整理整頓できましたけど、それが一度や二度ではすまないこともあり、面倒になるんですよね。

ですので観音開きになっている扉の持ち手部分に、S字フックを引っ掛けて開けられないようにしました。
市販のグッズよりも開ける際面倒ですが、家にあるもので簡単に対策できたので良かったです。

 

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ウォールシェルフを設置

子供って日々大きくなりますし、活動範囲も広がっていきますよね。
気がつけば昨日届かなかったところのものが取れるように、ということもしょっちゅうあります。

 

よく使い、だけど触ってほしくないもの、例えばおしりふきやティッシュなど、高いところの壁にウォールシェルフを設置してそこに置くようにすると、使いたいときにさっと手が伸ばせますし、子供には届きません。

 

ただ、賃貸などでは壁に穴を開けるのが難しいと言うデメリットもありますね。

 

蓋付きのケースを利用

床置収納にするのであれば、蓋付きの箱やケースを使うと良いですね。
オムツなど、蓋のないかごに入れていたりするとバラバラにされがちですが、蓋があり、しかもちょっと開けにくい形になっているものであれば荒らされにくいと思います。

 

100円ショップのプラスチック製のものでも良いですし、ホームセンターに行けば大きめの蓋付きのかごも手に入りやすいです。

 

単純にかぶせる蓋のものなども、マスキングテープやガムテープなどで固定しておけば、子供には開けられませんし、大人であればすぐに開けられます。

 

我が家は小ぶりの衣装ケースを暫くの間オムツやガーゼハンカチ、おしりふきなど入れておくケースとして使用していました。
衣装ケースならしっかりと閉まりますし、子供がバラバラにしてしまいがちなオムツなども、たくさん閉まっておけます。
子供が大きくなって必要なくなれば、おもちゃ箱や洋服の収納に使いまわせるので無駄になりません。

 

自由に触っていい場所を作る

1歳児が好奇心を示すのは、一つの成長の証です。ですので、なんでもかんでも駄目と言ってしまうのは、親としても心苦しいものですよね。
ですので、引き出しでも戸棚でも、どこか自由に触っていいという場所を作ってあげるのはいかがでしょうか。

 

中に入れるものは子供のおもちゃでも、洋服でも、危険でないものなら良いと思います。
できればママが後片付けをし易いほうが良いと思いますので、あまり細々したものはおすすめできませんが、ちょっと子供が興味を引きそうなものを、入れて置くと良いですね。

 

ただ、触っていい場所と駄目な場所の線引は明確にしておいたほうが良いでしょう。
此処だけは、と決めたら他の場所に関してきちんとノーと貫かないと、日によって言うことが変わると子供も混乱してしまいます。

 

繰り返し言って聞かせる

1歳児だし、仕方がない。言ってもわからない。と思うかもしれませんが、1歳の子供でも日々ママの言葉を聞き、学習しています。

 

駄目、という言葉を理解するのも意外と早いですし、繰り返し「これは出しちゃいけないんだよ」と伝えることで、自然としなくなるもの。
後々自分が楽するためにも、諦めずに教えることも必要ですね。

 

ケースは違うかもしれませんが、うちの子も1歳のときいたずら好きで、特にティッシュやおしり拭きをケースから出すのが大好き。
高いところに置いても椅子などを駆使して取り、危ないし面倒だし大変でした。

ですが、毎日するたびに「これはおもちゃじゃないよ」「駄目だよ」と伝えたところ、自然としなくなりました。
飽きた、ということもあるでしょうけれど、繰り返し教えたことで学習してくれたのだと思うことにしています。

 

まとめ

一歳児って悪戯ばっかりしますよね。本当に困ったものです。
だけど、それって本当に悪戯なんだろうか?と思うことも。

 

大人から見たら困ったことなんですが、子供にとっては大冒険。未知との遭遇に興奮して、ワクワクしてるんですよね。
好奇心って子供の成長に欠かせないものですから、悪戯と決めつけてしまい叱るのは非常に勿体ないことだと思います。

 

ある程度大人の忍耐が問われるところではありますが、案外好奇心が満たされればすぐに飽きますので、存分に触らせてあげることが一番早い解決方法だったりするのかもしれませんね。

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