些細な事でもメソメソ…1歳児の嘘泣きへの上手な対処法3つ

うそ泣きの対処法
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『どこで覚えたのか、嘘泣きをするようになってしまった』

『少しでも思い通りにならない事があると、すぐに嘘泣きをする』

『忙しい時に限って嘘泣きをするので、困ってしまう』

 

こんな悩みありませんか?
一体、いつどこで覚えたのか、教えたわけでは無いのに、子供って嘘泣きをして周りの気を引こうとし始めるものですよね(笑)
嘘泣きだからと、そのまま放っておいてしまうと…。

 

『かまって貰えるまで、ずっと泣き続けてしまう』

『家の中だけでなく、外出先でも嘘泣きをするようになり、周りに迷惑をかけてしまう』

『些細な事で泣くので、嘘泣きなのか本泣きなのか分からなくなってしまった』

 

なんて事になってしまうかもしれませんよね。
では、嘘泣きをする1歳児への上手な対処法はどのようなものがあるのでしょうか?いくつか紹介しますね。

 

『どうして嘘泣きをするのか原因を考える』

赤ちゃんの頃は、泣けば必ず駆け寄り、抱っこしたりあやしたりしたものですが、大きくなるにつれ、甘やかしすぎてはいけない、抱き癖が付いてしまうから、一人遊びが出来るように…など、徐々に手を放していってしまうものです。

 

確かに、過保護にしすぎたり、甘やかしてわがままになってしまうのは少々問題ですが、かと言って、放任過ぎるのも良くありません。

 

嘘泣きを覚えるタイミングは子供それぞれです。
テレビからの子もいれば、支援センターなどで他のお友達がやっているのを見て真似ている事もあります。

 

しかし、嘘泣きをするのには必ず理由があります。
多くの場合は、ママの興味を引きたいからです。

 

もちろん、この限りではありませんが、成長するにつれ、出来る事が増えてくると、自ずと行動範囲も広がり、色んな事に興味関心が出てきます。

 

そして、子供は親の気付かないうちに多くの事を学び、吸収していきます。
その中で、どうすればママが自分の事をかまってくれるのかという事も学んでいくようになります。

 

外に出た時に、泣いてあやしてもらっている赤ちゃんを見たりするときもそうです。
「泣く」という事が、一番ママの気を引きやすいという認識を持つのです。

 

やる事があって忙しいから、一人遊びをしているからなど、ついつい距離を置いてしまいがちになりますが、嘘泣きをする事は、まだ自分の気持ちを言葉にできない子供からのメッセージという事もあります。

 

どうせ嘘泣きと放っておいても、事態は解決しません。嘘泣きの頻度が多くなってきたら、一度ゆっくり子供とのコミュニケーションの時間を作るようにしましょうね。

 

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『ママも一緒に嘘泣き』

抱っこしてもあやしても、なかなか嘘泣きが落ち着かない場合は、ママも一緒に嘘泣きをしましょう。

 

「○○が泣いているとママも悲しくなるよ」
「どうして泣いているのかな?ママも泣いちゃう」
などと言いながらだとさらに効果的。

 

ママの悲しい顔を見ていると、徐々に子供は嘘泣きをしなくなるようになります。
子供によっては、ママのことを心配そうに見てくることもあります。
そうなってきたら

 

「ママは○○のニコニコ笑顔が好きだなぁ」
「○○の笑顔を見るとママも元気が出てくるな」
などと声を掛けてあげると、ママを喜ばせようとにっこりと笑ってくれるようになります。

 

これを繰り返していくと、嘘泣きをするよりも、ニコニコでいる方がママが笑っていてくれる、楽しんでくれるという認識に変わり、少しずつ嘘泣きの頻度が減り、次第にやらなくなりますよ。

 

『放置ではなく、声だけでもかけてあげる』

どうせまたいつもの嘘泣きだ…と、放っておくのは事態の悪化を招きます。
家だけでなく、外出先でも自分の思い通りになるまで嘘泣きを続けるようになっては大変ですよね。
どうしても手が離せない時は、声を掛けて安心させるようにしましょう。

 

「どうしたのかな?」
「今終わるからすぐに行くね」
など、しっかりと子供の相手をするようにしましょう。

 

そして、手を休めたら「お待たせ、お利口に待ってて偉かったね」など、必ずポジティブな言葉をかけてあげるようにして下さい。

 

そうする事によって、ママはちゃんと自分の所に来てくれるという安心感を覚えます。
駆け寄って、ギュッとしてあげるのももちろん効果的ですよ。
子供はママのハグが大好きですからね。

 

逆を言えば、イライラは子供の不安を煽り、嘘泣きを助長させる事に繋がります。
ママの気持ちは子供に伝わっていますよ。
いつまでも怒っていると、嘘泣きが本泣きに変わり、ずっとメソメソしてしまう事もありますからね。

 

まとめ

嘘泣きが続くと、どうしてもまた始まった…と、うんざりしてしまいますが、落ち着かせるには、しっかりと原因を突き止める事が大切です。

 

最近なかなかかまってあげられなかったな。
一人遊びするからとつい育児の手を休めていたな。

など、思い当たる事があるなら、一度立ち止まって子供との時間をしっかりと取るようにしましょう。

 

 

保育園や幼稚園に行くようになれば、否が応でもママの側から離れる時間がやって来ます。
今は大変と感じる時間も、後にはかけがえのない時間だったと思うものです。

 

嘘泣きをするのもその一つです。
手が掛かるけれど、しっかりと成長している証と思って、上手に付き合っていくようにしましょうね。

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ABOUTこの記事をかいた人

2014年生まれの3歳の一人娘がいます。
育児の悩みを抱えた方に、明るく、楽しくなるような記事をつくるように心掛けています(^ ^)

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