手を繋ぐときに「イヤ!」こんな1歳児に悩むママへのアドバイス3つ

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『歩けるのが楽しいのか、外を歩く時に手を繋ぐのを嫌がる』

『手を繋いでくれないので、外出するたびにヒヤヒヤする』

『無理やり繋ぐと、狂ったように泣き叫んでしまう』

 

こんな悩みありませんか?
自分の意志でどこまでも歩けるようになった頃は、色んな物に興味が出て、手を繋いで拘束されるのを嫌がってしまうものです。
しかし、いくら一人で歩けるからと、野放しにしてしまうと…。

 

『ちょっとした隙にいなくなってしまい、いつも迷子になってしまう』

『イヤイヤするならと歩かせていたら、事故に遭い、怪我をしてしまった』

『他の人にぶつかり、相手が負傷する事態になってしまった』

 

なんて事になってしまうかもしれませんよね。
では、手を繋ぐのを嫌がる子への対策にはどのようなものがあるのでしょうか?いくつか紹介しますね。

 

歌や動画で手を繋ぐことの大切さを教える

外に出ると何が起こるか分からないので、親としてはしっかりと手を繋いで歩いてもらいたいと思うものですが、その気持ちはなかなか子供には伝わらないものですよね…(笑)

 

うちの娘も、歩き始めた頃は人見知りがまだあったので、抱っこしている時間の方が長かったですが、人見知りも落ち着き、体力も付いてくると、どこまでも歩き、調子のよい時は、パァーっと走ってどこまでも行ってしまう子でした。もちろん、手を繋ぐのも全力で嫌がりました。
危ないからと無理矢理繋ぐと、そこに座り込んで泣き叫ぶので、本当に困りました。

 

とは言え、いつまでも野放しにしている訳にはいかないので、我が家は幼児番組の力を借りて、手を繋いで一緒に歩く歌や動画を見せてみました。

 

すると、大好きな番組という事もありましたが、割と食いついて見てくれたので、まずはその番組を見ながら、部屋の中を一緒に手を繋いで歩くようにしてみました。
テレビを見ながらだったので、遊び感覚で楽しんで歩き、嫌がる事はありませんでした。

 

そして、慣れてきたら「お外でも○○の真似をして歩いてみようか?」「○○のようにすると、ずっとママと一緒だから危なくないもんね」などとお話して、手を繋いで歩く事の大切さを教えてあげました。

 

教えると言っても、まだ1歳ではしっかりと理解するのが難しいので、「外では手を繋ぐ」という習慣をつけさせる感覚にしていく方法にしました。
多少時間は掛かりましたが、何度も繰り返していくうちに、それが自然と出来るようになっていきましたよ。

 

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お揃いのリボンやリストバンドを付ける

子供とお揃いのリボンやリストバンドを用意して、繋ぐ方の手に付けてあげるのも効果的ですよ。
子供が好きな可愛いリボンやキラキラしたリボン、好きなキャラクターのリストバンドなど、最近はバラエティ豊かなものが市販されています。

 

それを子供と一緒に選びに行き、「手を繋いで歩く時は、一緒に付けていこうね」「手を繋がないとこれは付かないようになっているから、しっかりと手を繋ごうね」などとお話するとさらに効果的です。

 

普段から付けるのではなく、外出時、手を繋ぐときにしか付けない事で特別感も出ますし、それを付けたいが為に、手を繋ぐようにもなっていきます。

 

また、「ママとお揃いで、仲良しする手に付けようね」などと言ってあげると子供はさらに喜びます。
大好きなママと一緒のものは無条件で嬉しいものですからね。

 

コツコツ続けていくうちに、リボンやリストバンドが無くても自然と手を繋ぐようになっていきますので、慣れてきたら外して手を繋ぐようにしていきましょう。
もちろん、気に入っているなら無理に外す必要はありませんよ。

 

もしもお気に入りのものが見付からなかったら、シンプルなデザインのものにアイロンシートなどを張り付けて、オリジナルの物を作ってあげるのおすすめですよ。

 

お友達と手を繋いで歩かせる

ママやパパと手を繋ぐのを嫌がるのであれば、仲の良いお友達と一緒に手を繋がせてみるのも一つの手ですよ。
うちの娘も、手を繋ごうとすると振りほどき、一人でスタスタと行ってしまうので、出掛ける度に、後を必死に追い掛け回す日々でした。

 

しかし、同い年ではありませんが、4つ上のお姉ちゃんと仲良くなり、一緒に出掛ける機会が増えていくうちに、お姉ちゃんに誘導され、手を繋いで歩くようになっていきました。
すると、手を繋ぐのが習慣になったのか、お姉ちゃんがいなくても、外では自然と手を繋いで歩いてくれるようになっていきました。まさに、お姉ちゃん様様です(笑)

 

1歳同士だと少し難しいかもしれませんが、近所のお姉ちゃんやお友達の子供などと会う機会がある時は、事情を説明して、手を繋ぐ練習をさせてみるのも良いですよ。
近くにお友達がいない場合は、ばぁばやじぃじなどでも構いません。
ポイントは、ママ以外の人と歩かせる事です。

 

嫌がる理由の一つに、無理矢理手を繋がせたりした経験が挙げられます。
嫌がり脱走しないようにと、ギュッと力を込めて繋いでしまうと、子供には不安な印象しか残りません。
すると、その後はママと手を繋ぐのが怖くなってしまい、余計に手を繋がないようになってしまいます。

 

そんな時は、ママ以外の人と手を繋いで歩かせて、楽しい印象に上書きしてあげるのです。
手を繋いで歩いたら、楽しい場所に辿り着いた!など、少しご褒美もプラスしてあげると効果的ですよ。

 

まとめ

子供が危険な目に遭わないようにと、嫌がっても無理矢理手を繋いで歩かせてしまうものですが、そんな時は、必ずと言っていい程、握る手に力が入っています。
ママのお顔も怖くなっていませんか?まずは、ニコニコ笑顔で手を繋ぐことが大切です。

 

また、商業施設ではキャラクターカートに乗せたりする事もできますし、今は小さい子用の三輪車などもありますので、上手に活用して外出するようにしましょう。

 

また、楽しく遊び感覚で手を繋ぐ練習をしていけば、それは必ず習慣になっていきます。長い目で見て、焦らずいきましょうね。

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ABOUTこの記事をかいた人

2014年生まれの3歳の一人娘がいます。
育児の悩みを抱えた方に、明るく、楽しくなるような記事をつくるように心掛けています(^ ^)

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