物をすぐ投げる1歳児 ポイポイ投げ癖に悩むママへの4つのアドバイス

物をすぐ投げる1歳児
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「何でもかんでも物を投げてしまう1歳児。止めさせたい」

「支援センターなど、子供が密集している場所でおもちゃを投げるのが怖い」

「1歳の子に叱っても、理解できず意味が無いのではないかと思う」

 

手先が器用になってくると、物を投げるということが出来るようになります。
そうなると、新しく出来ることに興味津々な子供は、何でもかんでも投げるようになってしまいます。

 

「投げていいもの・駄目なもの。どうやって区別を付けさせる?」

「怒りながら物を投げる姿を見ていると、もしかして凶暴な性格に育ってしまったのかと心配になる。」

「1歳児の投げ癖、ずばりどう対応するのが正解?」

 

中には積み木やミニカーなど、「よりによってそれ!?」と思うような、固くて重さのあるものを投げたりするので、親としてはヒヤヒヤ。なんとか無闇矢鱈に物を投げるのは止めさせたいですよね。

今回は、物をすぐ投げる1歳児のポイポイ投げ癖への対応をまとめてみました。

 

投げる前に阻止

物を投げる前って、ある程度予備動作があると思います。
おもちゃを持って、「あ、まずい」と思ったら即、止めましょう。

 

子供がおもちゃを投げると大人が騒いだり、投げること自体が楽しい・面白いと発見してしまうと、そこから投げることが癖になってしまう恐れがあります。

 

癖になってからでは、改善することがもっと難しくなってしまいますし、周りへの安全のためにも、阻止すべきです。

 

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真剣に駄目だと言い聞かせる

1歳くらいの子供が物を投げるのにはいくつか原因があるようです。
中でも、手指の発達に伴い、様々なことができるようになるにつれ、物を投げるということを覚え、それが楽しくてやってしまうということは、子供の発達において自然なことです。

 

ですが、近くに他の子供がいる場所などで、積み木なんかの硬いものや危険なもの、壊れやすいものを投げられるのは親としても止めて欲しいですよね。
誰かに怪我をさせてしまう恐れのあることは、してはいけないと教える必要があります。

 

一概に「投げちゃ駄目!」というのではなく、「近くにお友達がいるよ、当たったら痛い痛いしちゃうよ」というように、臨機応変に教えられたら良いと思います。

 

物を投げることを楽しんでいるのなら、投げたら危険なおもちゃの代わりに、柔らかいボールなどを広い場所に移って投げさせてあげるなどすると、子供にもストレスが溜まりにくくなるのではないでしょうか。

 

おもちゃの気持ちを代弁して伝える

何でもかんでもぽいぽい投げちゃう時期ってありますよね。
そこそこ重いおもちゃなんかも投げようとするので、破損や怪我を思うとヒヤッとするものです。

 

あまりにひどい時は、例えば他に子供がいないお家の中ででも、止めるように促す必要があります。

「投げると、おもちゃが痛い痛いするよ」
「おもちゃがお怪我しちゃったら、もう遊べないよ」
「一緒に遊びたいのに、投げられたら悲しいって言ってるよ」

と、おもちゃの気持ちを代弁すると、止められる場合もあるようです。

 

子供の気持ちを汲んであげる

物を投げる原因が「遊びの一貫」である場合を前述しましたが、その他にも様々な原因があります。
そのうちの一つが「上手く気持ちを言葉にできない苛立ちを、投げることで表現している」というものです。

 

1歳くらいの子供だと、言葉もまだ上手ではありませんから、言いたいことはたくさんあるのに言えない、こうやって遊びたいのに、上手にできないといったモヤモヤがあるんでしょうね。

 

そんな時には長々とお説教するのは止して、「投げちゃいけないよ。どうしたの?上手にできなかった?じゃあ今度はママと一緒にやってみようか。」など、子供の気持ちを汲み取ってあげると良いですね。

 

また、上手にできなくてイライラしてしまうという場合には、遊びの中でママがさり気なくサポートし、上手にできた時に思いっきり褒めてあげると良いでしょう。

 

まとめ

何でも物を投げる癖、本当に嫌ですよね。
家でならまだしも、他の子供が居るようなところでは、万が一当たってしまったらと思うと、本当にドキドキします。

 

うちの長男も、物を投げる癖があります。
しかも、前にまっすぐ投げるのではなく、何故か後ろに投げるのでキャッチするのも一苦労なんです。
積み木を投げるのが特に好きなようで、支援センターなどで積み木を借りる時は片時も油断できません。
毎日繰り返し、「これは投げちゃいけないよ」と言い続けている最中です。
積み木を投げるのを阻止する一方で、小さく柔らかいボールは気の済むまで投げさせてあげています。
そのおかげか、積み木投げを阻止したことを引きずるのでなく、遊んでくれます。

 

「遊びの一貫」である投げ癖、「癇癪」からの投げ癖。
どちらも子供の成長の過程としてみると、非常に自然なことなんです。

 

大人だって、新しく出来るようになったことがあれば、どんどんやりたいですよね。
癇癪は、自己というものがしっかりと形成されている証です。

 

ですので、物を投げてしまうことについて、そこまで過剰に心配することはありません。
必要なのは、子供がどうして物を投げてしまうのかをしっかりと見極め、その上で、やってはいけないことだと教えることです。

 

1歳児でも、繰り返し目を見て「駄目」といえば、伝わるものです。
ママはなかなか気が抜けませんが、そのうち無くなるものですので、頑張りましょうね。

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