おもちゃをポイッとすぐに飽きる1歳児 もっと長く遊んでくれる4つのコツ

おもちゃに飽きやすい1歳児
スポンサーリンク

「新しいおもちゃを買ってあげても、2、3日で遊ばなくなってしまう」

「どんなおもちゃを買ってあげたらいいかわからず、たくさん買ってあげてしまう」

「新しいおもちゃを買い与えるタイミングが分からない」

 

こんな悩みありませんか?

1歳を過ぎると、だんだん一人遊びをしてくれる時間が増えてくる時期でもあり、子供の喜ぶ顔も見たくてついついいろいろなおもちゃを買ってあげたくなりますよね。

しかし、気を付けないと、

 

「すぐにおもちゃに飽きてしまい、遊んでくれなくなってしまった」

「遊ばないおもちゃがたくさんありすぎて部屋が狭くなってしまう」

「大きくなってもおもちゃを大切にできなくなってしまう」

 

と、困ったことになるかもしれません。

今回は、おもちゃにすぐに飽きる1歳児が、もっと長く遊んでくれるコツについて考えてみました。

 

お試しができる場所で、おもちゃを試してから買う

児童館や子育て支援センターが家の近くにあるようであれば、子供を連れて行ってみましょう。

児童館や子育て支援センターにはたくさんのおもちゃが置いてありますね。そこに置いてあるおもちゃで遊ばせてみて、子供の反応をみてから新しいおもちゃを購入してみるといいと思います。

 

何度か行くうちに、子供が喜んで毎回遊ぶおもちゃが分かってくると思うので、それに似たものなどを購入してあげると、お家でも喜んで遊んでくれると思います。

また、自治体によってはおもちゃの貸し出しを行っているところもありますので、おもちゃを数日借りてお家で遊んでみるのもいいですね。

 

児童館や子育て支援センターが近くにない場合は、ショッピングモールや百貨店のおもちゃ売り場に行ってみるといいと思います。そこでの子供の反応を見て、購入するおもちゃを決めてみてもいいですね。

 

とにかく、一度現物のおもちゃで遊んでいる反応を見てから決めることができると、最初から全く興味がないという事態は避けられると思います。

 

スポンサーリンク

大人もおもちゃで、一緒に楽しむ

子供におもちゃをただ買い与えて、それで終わりにしてはいませんか?

新しく買ってもらったおもちゃは、目新しいので数日間は遊びますが、そのあといつも一人で遊んでいては飽きてしまうこともあると思います。

そんな場合は、パパやママもそのおもちゃで一緒に遊んであげましょう。

 

パパ、ママが一緒にそのおもちゃを楽しんでいる様子を見ると、子供もそのおもちゃに興味を持ってくれて遊んでくれると思います。

 

長い時間一人遊びをするのはまだ難しい時期ですから、パパ、ママが話しかけながらしっかり相手をしてあげることも大切です。

 

ぬいぐるみを使って話しかけてごっこ遊びをしたり、つみきやブロックなどシンプルなおもちゃは大人も一緒に楽しく遊ぶことができますね。

一緒に遊ぶパパ、ママの笑顔が、子供がおもちゃを楽しめるきっかけになるといいですね。

 

いっそ、おもちゃを手作りしてみる

子供がすぐに飽きてしまうので、おもちゃを購入するのは少しもったいないと思っている人は、
おもちゃを手作りしてみるのもいいと思います。

 

材料はお家にあるもの、もしくは100均で買えるものを使い、作りましょう。これなら、すぐに飽きてしまっても、壊れてしまってもあまり気になりませんね。

 

このくらいの時期でしたら、ペットボトルに水とビー玉やビーズを入れたものだったり、牛乳パックに鈴など音のなるものを入れて、持ちやすい大きさにしてあげたりするだけでも面白がって遊んでくれますよ。

 

ほかにも、不要になったチラシや紙をびりびりと破って遊んでみるのもいいと思います。破り終わったら、紙ふぶきのように上からばらまいてあげると喜んでくれますよ。

 

また、大きいダンボールに穴をあけてトンネルのようにして遊ばせてみるのも体をたくさん動かせるのでいいと思います。子供が小さいうちは、ネットで買い物をすることが多いご家庭もあると思うので、段ボールを捨てる前に、少し遊ばせてあげるといいと思います。

 

また、風船を何個か膨らませてあげるだけでも、子供は楽しんで遊んでくれます。風船の動きがふわふわと楽しく、投げて遊んで体にあたってしまったとしても痛くないので安心ですね。

このような手作りおもちゃを取り入れて遊んでみてください。

 

おもちゃをローテンションしてみる

普段遊んでいるおもちゃの何個かを、1、2週間クローゼットなど子供の見えないところにしまっておきましょう。

その後、子供がそのおもちゃのことを忘れたころに取り出してきて遊ばせてみてください。

しばらく遊んでいなかったおもちゃが目新しく感じ、楽しんで遊んでくれるようになると思います。

 

そのときにまた違うおもちゃを何個かクローゼットにしまって、ローテンションするように遊ばせてみましょう。おもちゃがたくさんある状況に慣れてしまっていた子供も、いままで遊んでいなかったおもちゃを新鮮に感じて遊んでくれるかもしれません。

 

まとめ

この時期の子供は好奇心旺盛で様々なものに興味が移りやすい時期なので、おもちゃに飽きてしまうことも珍しくはありません。

 

おもちゃを買ってあげるときはそのたくさんの好奇心を刺激してあげられるようなものを選んであげたいですね。

 

手作りのおもちゃも活用しながら、いろいろなおもちゃでパパ、ママも一緒に楽しんで遊んであげてくださいね。

スポンサーリンク
おもちゃに飽きやすい1歳児

ABOUTこの記事をかいた人

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

スパム対策で、日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。