腰がピキピキ超つらい痛い…新生児の沐浴が楽になる方法3つ

新生児の沐浴がつらい
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「赤ちゃんの沐浴が…同じ姿勢で腰がつらい…」

「毎日家のどこで沐浴したらいいのか、わからない…」

「いざ始まると、立ったり座ったり忙しくてとても大変…」

 

赤ちゃんを初めてお家に迎えたお母さん・お父さん、こんな悩みありませんか?

洋服を着た状態の赤ちゃんを抱っこすることにもまだ慣れていないのに、裸ん坊の赤ちゃんを抱っこするのは、もっと不安定なものです。

少しの期間だからと、そのままにしておくと…。

 

「毎日同じ姿勢を続けていて、腰痛になって家事も大変になってしまった…。」

「沐浴の時間が近づくたび、なんだか憂鬱な気分になってしまう。」

「沐浴の際にモタモタしてて、赤ちゃんが体調を崩してしまった…。」

 

…なんてことになってしまうかもしれません。

今回は、新生児の沐浴がつらいときに、楽になる方法についてまとめてみました。

 

出産病院での経験は?

初めてのお子さんだと、全てが初めての経験でドキドキしますよね。
オムツ替えは、出産した病院で何度も交換するので、退院する頃には手際良く出来るようになっているでしょう。
しかし、沐浴は病院で何度も経験するものではない気がします。

 

実際私は、出産時の5日間の入院中に、助産師さんが入れてくれているのを傍で見ているのが1回、助産師さんが傍に居てくれて私自身が子どもの沐浴をするのが1回、その後退院でした。
母親がシャワーに入っている間、赤ちゃんは新生児室で預かってくれていたのですが、その間助産師さんが沐浴をしてくれていました。

 

そんなわけで、実際自分が入れるのは1回です。
それも、ガチガチに緊張しながらだったので、退院したものの、一番の心配は沐浴でした。

 

以下の項目で、実際の経験から沐浴の方法を色々な視点で見ていきます。

 

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沐浴方法を考える

赤ちゃんの沐浴に一番便利なのは、ベビーバスだと思います。

プラスチック製のもの・空気を入れて膨らませるもの…があります。

プラスチック製で便利だと思うのは、底に水抜き栓があり、キッチンのシンクにすっぽり入るサイズのものです。

水抜き栓がないと困るのは、お湯を抜く時です。お湯が入ったベビーバスを持ち上げるのは、かなり重いので大変です。

また、シンクにすっぽり入るサイズだと、お母さんが立ったまま沐浴が出来るので、身体的にとても楽です。

 

空気を入れて膨らませるものは、バスの周りが柔らかいので、万が一赤ちゃんの頭や足がぶつかってしまっても、痛くないことや、使い終わった後に空気を抜いてしまえることが便利です。

 

大人と一緒に家のお風呂に入れるのは、だいたい生後1ヶ月頃からなので、その期間は空気を入れたまま出しっぱなしになるかもしれませんが、ベビーバスを使わなくなった後はプラスチック製のベビーバスほど収納場所に困りません。

 

どちらのベビーバスもシンクまたは、ビニールシートを敷いたテーブルに置き、赤ちゃんの沐浴をします。
沐浴中の全ての手順が、立った状態をキープ出来る高さだと、腰に負担はさほどかかりませんので楽です。

 

また、ベビーバスを使わない沐浴の方法としては、洗面所を使うということもできます。
洗面所のボウルをキレイに洗った後、お湯を貯めて赤ちゃんを入れてあげます。
こちらも立った状態をキープ出来るので、お母さんの体の状態としては楽です。

 

洗浄方法を考える

赤ちゃんの沐浴は、だいたい10分~15分程度だと私は産院で教えてもらいました。
ぱぱっと手際良く行うには、洗浄方法にもポイントがあります。

 

赤ちゃんを洗ってあげる時に、私は石けんが泡で出るポンプタイプのものを使っていました。
石けんを泡立てる必要もなく、ふわふわの状態で洗ってあげられるので、とても使いやすかったです。
最近の石けんは泡切れも良いので、石けんのぬるぬるが残ることもありませんでした。

 

もう一つは、沐浴剤です。
助産師さんに勧められて試供品を頂き、試してみたことがあります。

お湯に沐浴剤を入れて、そのお湯で赤ちゃんを洗ってあげるだけです。
石けんは必要なく、すすぎも必要ないので、短時間で沐浴を済ませることが出来るので、沐浴に慣れていないお母さん・お父さん、また沐浴がちょっと苦手な赤ちゃんにもおすすめです。

 

お母さんの体のケアも大事

産後間もないお母さんの体は、出産で開いた骨盤がゆっくりと戻ろうとしている状態なので、まだ骨盤は緩い状態です。

 

開いたままの骨盤は負担がかかりやすいので、注意が必要なのですが、生後間もない赤ちゃんのお世話は、立ったり座ったりしゃがんだり…と大変です。
腰がつらい…となるのは、沐浴に限ってのことではないはずです。

 

そこで、腰痛にならない為に、ガードルで骨盤を正しく締める必要があります。
産後すぐから使えるものや、段階に応じてプラスしていくものなど、最近では様々な商品も出ています。

 

骨盤をガードルやベルト等で締めながら、赤ちゃんのお世話をすることで、身体的にもかなり負担が減り、動きやすくなりますので、これはかなりオススメします。

 

また、骨盤ケアに不安がある方は、出産した病院や整骨院に聞いてみると良いと思います。
正しいケアを産後すぐ行うことで、今後の体にでてくる影響はかなり違います。

 

まとめ

旦那さんの帰りが遅く、日中は赤ちゃんと二人きり…というお母さんは、赤ちゃんのお世話を全て一人でしなくてはいけないので、かなり身体的につらいはずです。
そこにお風呂(沐浴)の時間…というのは、私もかなり構えていました。

 

居間からシンクまでの動線を全てあけておき、赤ちゃんを湯冷めしないように室温を管理したり…と準備万端で沐浴に挑んでいました。
洗う洗浄剤を変えたり、洗う順番を変えたり…と試行錯誤していくうちに、自然と自信はついてくるものです。

 

また、自信が付いてきた頃から、うちの子は沐浴中に寝るようになってしまいました。
お母さんの安心が赤ちゃんにも伝わるんだな…とこの時思いました。

 

赤ちゃんはずっと羊水の中にいましたし、ちょっとくらい顔や耳に水がかかっても平気!という気持ちくらいでお母さんが構えていたほうが、意外とすんなり沐浴に慣れると思います。
(実際に、私は1ヶ月後の家の湯船に抱っこして入っている際に、手を滑らせて頭までざぶん…としてしまいました)
赤ちゃんとの沐浴タイムを楽しめると良いですね。

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